海外で盗難や事故にあったら!海外旅行保険の使い方

海外旅行

はじめに

ワクワクで準備をし、街の観光やアクティビティなど楽しいことづくめの海外旅行。
そんな中でも盗難や怪我などの不慮の事故が起こらない可能性は0ではありません
今回はそんな万が一の事態が起きた時に慌ててしまわないように、海外保険の使い方についてご紹介したいと思います。

ちなみに筆者は6か月間東南アジアをバックパッカーしたことがあり、その際に盗難にあい旅行保険を使用しました。。
旅の詳細は下記をご覧ください。

海外旅行保険の種類


様々な種類のある海外旅行保険ですが、大きく分けると3つの種類があります。

保険会社による海外旅行保険

AIG,三井住友海上を初めとし、海外旅行保険を提供している保険会社は数多くあります。

留学などで長期間海外へ滞在する方には、保険会社による海外旅行保険への加入がオススメです。

筆者も長期でオーストラリアへ留学をしたときは、AIGの保険を使用しました。


海外で病院にかからなければならない時は、病院の契約書を見せるのみで完了し後日の手続きは特に必要なかったのでストレスフリーで使用することが出来ました。

また、保険会社と提携している病院は日本語が話せる看護士さんがい他ので、語学に関する心配も不要でした。
大きい会社であれば現地法人があったりと、もしもの時に充実したサービスを受けることができます。

また、海外旅行に行く際に、海外保険の契約を忘れてしまった場合も空港で保険の契約を行うことができるので、旅行の直前まで簡単に保険を申し込むことが出来ます。

クレジットカードによる海外保険

エポスカードやアメックスカードなどそれぞれのクレジットカードには保険がついています。



特にお勧めはエポスカードです。
マルイのクレジットカードなので、ポイントがたまるとマルイでの買い物が安くなる上に、比較的ゴールドーカードにランクアップしやすい印象です。
一般カードよりもゴールドカードの方が、補償額や保険のカバー範囲がかなり広がります。
また、また、保険のみではなく、ゴールドカードを持っていると空港内にあるラウンジを使用することや、手荷物1つを自宅まで配送できるようにもなるので、さらに優雅な旅行を楽しむことが出来ます。

会社によって保証内容も違いかなり充実した保険を提供している会社もあるので、クレジットカードを契約する際は是非とも保険内容をチェックしてください。

旅行会社の海外保険

各旅行会社提供の保険旅行を予約する際に保険が必要であれば追加することができます。

旅行会社によっては海外旅行のみではなく、国内旅行の保険を提供している会社もあります。
1日400円からとかなり手頃な値段での保険で、万が一急遽旅行をキャンセルしなければならない時にも対応をしてくれます。

クレジットカードを持っていない方や、保険内容が心配な方は加入をお勧めします。

旅行保険が保証する内容

旅行保険が保証する内容は大まかに以下の内容です。
・死亡した場合
・病気で怪我をした場合
・携行品(持ち物)に損害(盗難や壊された)があった場合
・賠償責任を追った場合(人に怪我をさせた、何かを壊してしまったなど)
・手荷物の到着が遅延した場合
・家族が助けに来た場合

この中のいずれかに当たる場合は、海外保険会社に問い合わせをして自分のケースが保険にt起用されるかを確認しましょう。

海外旅行中に病気になったら

海外で病気になって、病院の受信が必要な場合は先ずは保険会社に電話をして、病院が必要な旨を説明しましょう。

私がオーストラリアに留学している時に加入していた海外保険は、提携している病院がありいつでも受診することが可能でした。受診費、薬代など全て保険に含まれているのでその場での自己負担は0でした。

英語に自信がない方は、日本語の話せる先生いる病院を選ぶことで、無料で通訳も行ってくれるので、日本語可能な病院を探しましょう。

海外で盗難にあった場合

海外で盗難にあった場合はまず、 保険会社に電話して相談しましょう。
後日、被害にあった品物の詳細を記入する紙が自宅に送られてきます。品物、金額、購入日などを記入し返送することで、保険金の手続きを行うことができます。

また、 この返送を行う際に際に以下の2点が必要となります。 
・盗難被害にあったものの購入レシート・現地警察のレポート
現地警察のレポート盗難にあったら現にの警察への報告が必要となります。盗まれた日時、品物、その時の情報、どのくらいの金額に相当するか、 など日本の警察と同様に質問があります。報告すると後日、自身のメール当てに警察よりポリスレポートが送られてきます。これを印刷し、合わせて保険会社に送る必要があります。 

・盗難被害にあったものの購入レシート
古い物で万が一レシートが見つからない、という場合には購入時の金額を記入するだけで許可される場合もあります。購入物のレシートは出来る限り保存してあるのが安心ですね。

飛行機トラブルにあった場合


飛行機の遅延や欠航遅延や欠航によって乗れなかった場合は保険が適用される場合があります。
但し、自己都合により飛行機に乗れなかった場合や、オーバーブッキングにより飛行機に乗れなかった場合は保険を使うことができないのがほとんどです。

オーバーブッキングオーバーブッキングにより搭乗できなかった場合は保険の適用外となります。ただ、荷物に損害を受けた時(購入したチョコレートが溶けたなど、、)は保険で購入時の金額を保証して貰える場合があります。保険会社によっては、 食品は保険の対象外などルールがありますので、確認してみましょう。

まとめ

楽しい海外旅行ですが、旅行中の現地のトラブルはつきものです。
特に海外は日本よりも盗難に会いやすかったり、食事が合わずにお腹を壊すなど身の回りに多くの危険が潜んでいる場合もあります。
万が一のことが起こり得ることもあるので、事前に万全の準備をして旅行に挑むのが安心ですね。

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