【写真で徹底解説】スイスで買える日本食材と代用品

スイス生活

はじめに

うしさん
うしさん

ねえねえ、日本から来て一番苦労したことあるー??

わたし
わたし

うーん、食生活問題かな。
日本と扱っている食材が違うし、、、

うしさん
うしさん

なるほどー!スイスでも日本食って買えるの??

わたし
わたし

スイスにも日本食の代用になる食材はいっぱいあるよ!

今回はスイスで買える、日本食材についてご紹介していきたいと思います。

日本食材が買える場所

諸外国と同じように、スイスにはアジアンマーケットがあります。
チューリッヒやバーゼルなどインターナショナルな州(カントン)ほどアジアンマーケットの種類が豊富です。

アジアンマーケットに限らず、マノア(Manor)やグローブス(Grobus)などデパートの食材コーナー、最近はスイスの地元スーパー、ミグロ(Migros)やコープ (COOP)でもアジアの食材の取り扱いが増えて来ています。


また、アジアンコーナー以外にも、スイスのローカル食材で日本食として代用できる食材が潜んでいます。具体的に見ていきましょう。

街ごとのお勧めアジアンマーケットについては以下をご覧ください。

調味料

コンソメ

コンソメはスイスのブイヨンで代用可能です。
野菜や牛肉など様々な種類のブイヨンがありますが、コンソメに一番近い味は、ビーフブイヨン(Rind Bouillon)です。
各スーパーに売っていているので、手軽に入手可能です。

購入可能場所:各スーパー
値段:1CHF~

鶏ガラスープの素

スイスのスーパーでは鶏ガラスープの素も手に入ります。
それが上記のブイヨンの仲間、鳥のブイヨン (Hühner Kraftbouillon)です。
鶏ガラスープが手に入ると料理の幅が増えるので、かなり重要ですね。

購入可能場所:各スーパー
値段:1CHF~

ごま油

COOPの油コーナーにはごま油が売っています。物によっては焙煎されておらず、風味が弱いものもあるので、焙煎れたごま油(geröstet Sesamiöl) を探して見てください

購入可能場所: COOP
値段:5.95CHF~

練りゴマ

ゴマ関連では、練りゴマも販売されています。
練りごまにサラダ油が加えられたものでペースト状になっています。
これが1つあれば、ごまドレッシングや、しゃぶしゃぶのゴマだれなどが作れるようになりますね!

購入可能場所:MIGROS, ALNATURA
値段:4.20CHF~

ニンニクチューブ

時短料理をしたいときに便利なのがこのニンニクチューブ。
スイスでは野菜がとても安いので、生のニンニクを使うことがほとんどですが、手早く料理をしたい時には欠かせない調味料ですね。

購入可能場所:MIGROS
値段:3CHF~

片栗粉

スイスのコーンスターチ(Maisstärke)が片栗粉として代用可能です。
おかし作りなどによく使われるため、お菓子コーナーに売られています。

購入可能場所:各スーパー
値段:1.9CHF~

マヨネーズ

スイスでもマヨネーズは欠かせない調味料の1つです。名前はそのままマヨネーズ(Mayonnaise)ですが、入っている容器が日本とは異なります。まるで、絵の具のようなチューブに入っているので、日本のマヨネーズを想像しながら探すと見逃してしまう可能性があります。日本のマヨネーズよりも、若干薄味な気はしますが美味しいです。また、最近ではCOOPでキューピーマヨネーズ(ヨーロッパ版)を目にすることも増えて来ました。

購入可能場所:各スーパー
値段:2.5 CHF~

マスタード

マヨネーズと同じメーカーから発売されているThomyのマスタード(Mild senf)は、マイルドで辛すぎずにとても美味しいです。日本へのお土産に買っていくのもお勧めです。

購入可能場所:各スーパー
値段:1.9 CHF~

たらこチューブ

スウェーデンの家具屋、IKEAではたらこチューブを手に入れることができます。
KALLESという名前で食材コーナーの冷蔵後の中に潜んでいます。
スイスでは珍しい塩辛い味を味わうことができます。
パスタに絡めてたらこスパゲッティなど応用することも可能なので、ぜひ試していただきたいです。

購入可能場所:IKEA
値段:3.99 CHF

豆板醤

”サンバル”というインドネシア料理に使われる辛味調味料で代用できます。
豆板醬があると中華料理など料理のバラエティがぐんと上がりますよね。
また、アジアンマーケットでも本格的な豆板醤を手に入れることができます。

購入可能場所:MIGROS
値段:1.7 CHF~

柚子胡椒

筆者がスイスのスーパーで見つけて一番驚いたのが、この柚子胡椒。
お値段は少し高めですが、お鍋と一緒に食べてもおいしいし、チキンと食べてもおいしいし、、スイス生活で重宝する1品です。

購入可能場所:COOP
値段:7.95 CHF~

野菜

人参、じゃがいも、白菜、キャベツなど基本的な食材はスイスでも、もちろん手に入れることができます。
形や大きさは日本と異なるものも多いですが、価格は日本よりも圧倒的に安く購入可能です。
今回は、少し見つけづらい食材のみ紹介します。

枝豆

冷凍の枝豆はスイスでも購入することができます。ミグロ(Migros)にはもちろん、TOP CC(業務用スーパー)では日本の枝豆を買うこともできます。お酒のおつまみや、アペロ(Apero)にお勧めです。

購入可能場所:MIGROS, TOP CC
値段:2.5 CHF~

大根

ミグロ(Migros)のBioコーナーに売っています。
Rettich Weissという名前で、サイズは日本よりも少し小さめですが、味は大根です。
場所によっては、農家の直売所で大きめの大根を購入することができます。

購入可能場所:MIGROS, Manor Food
値段:2.4 CHF~

もやし

スイスではもやしを購入することも可能です。ただ、日本と比べると値段が高い!!
日本の値段と比べてしまうと頻繁には買わない野菜かもしれませんが、お鍋や野菜炒めにはあると嬉しい食材ですよね。

購入可能場所:MIGROS, ALIGRO
値段:2.2 CHF~

新生姜

時期によってはBioショップ、アルナチュラル (ALNATURA)で購入可能です。
これで自家製のガリを作ることができますね!

購入可能場所:ALNATURA
値段:7 CHF/100g~

さつまいも

中身がオレンジ色で甘さが足りない、と評判のスイスのサツマイモですが、実は日本のさつまいもにそっくりな種類もあります。それが、CoopのBioコーナーに売っているさつまいも。
袋売りで量が多いので、さつまいも好きな方はぜひ試してみてください。

購入可能場所:COOP
値段:5.95CHF~

にら

スイス人も大好きな餃子を作るのにかかせないのが、ニラ。
あるかないかで風味がだいぶ変わりますよね。スイスのアジアマーケットではニラがチャイブという名前で(Chive Leaf)が販売されています。

購入可能場所:アジアマーケット
値段:3 CHF~

魚介類

かにかま

スイスでは「すりみ(SURIMI)」という名前で売られています。
日本よりも少しハードで、綺麗にさけませんが味は似ていて美味しいです!

購入可能場所:MIGROS,ALDI
値段:2.85CHF~

鯖缶

MIGROSやALDIで売っている鯖缶(Makrelenfilets)は日本の鯖缶とほとんど変わらない美味しさです。魚が高価なスイスでは重宝する一品です。

購入可能場所:MIGROS,ALDI
値段:2.33CHF~

シーフードミックス

日本食材ではありませんが、重宝する食材の1つがこのシーフードミックスです。
野菜炒めや、お好み焼きなど、日本と比べて魚の値段が高いスイスでは大活躍です。

購入可能場所:各スーパー
値段:6CHF~

その他

お米

スイスにも多くの種類のお米が売られています。筆者のおすすめは、ミグロに打っている紫色のお米。
粒が小さく最も日本のお米に近い気がします。 (たまに日本のお米を食べるとやはり違うな、、となりますが、、)

購入可能場所:MIGROS
値段:2.5CHF~

クリームチーズ

クリームチーズはフレッシュケーゼ(Frischkäse)という名前で販売されています。
お菓子作りなどでは必須の食品ですね。

購入可能場所:各スーパー
値段:2.3CHF~

お肉についてはこちらの記事がお勧めです。

スイスの木になる物価はこちらでチェック!

まとめ

スイスでも案外、様々な日本の食材や代用品が手に入ります。
ぜひ、皆さんのおすすめ食材情報コメント欄にてお待ちしております。

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