SIGHTSEEING

東京のバリアフリー観光スポット

公式サイトや観光・バリアフリー情報サイトをもとに、多目的トイレ・スロープ・貸出車椅子などを確認できた東京の観光スポットを、出典つきで詳しくご紹介します(最新情報は各施設の公式でご確認ください)。

気になるスポットを チェックしてみてね!

すいちゃん

観るを都道府県から探す

※ 全国12エリア・47都道府県のハブを公開中です。地図の各エリアをクリックするとズームして都道府県が表示され、都道府県を選ぶとその都道府県ページへ移動します。

東京のバリアフリー観光スポット

5
墨田・押上エリア写真準備中

東京スカイツリー

  • 車いす貸出あり
  • 車いす専用エレベーター
  • みんなのトイレ各階
  • バリアフリールートで入場
バリアフリー詳細

高さ634mのランドマークタワー。公式サイトではバリアフリールートでの入場案内、車いす専用エレベーター、みんなのトイレの設置、車いすの貸出(当日先着・事前予約不可)が明記されています。天望デッキへは専用エレベーターで上がれ、障がい者手帳をお持ちの本人と同伴者に障がい者料金が適用されます。歩くのが不安な方やご高齢のご家族、ベビーカー連れでも、都心の眺望を無理のない動線で楽しみやすいスポットです。

ご注意:車いす貸出は数に限りあり。天望回廊はスロープ構造ですが、一部床がガラス張りの区間があります。混雑日は待ち時間が長くなるため、平日や早い時間帯がおすすめです。

詳細を見るPR
上野・公園エリア写真準備中

東京国立博物館

  • 各展示館で車いす・杖貸出
  • 各館エレベーター・スロープ
  • 多目的トイレ(東新館1F・地下回廊ほか)
  • 障がい者手帳で本人+介助者1名無料
バリアフリー詳細

日本最古の博物館で、本館・東洋館・平成館などを巡れます。公式のバリアフリー情報によると、庭園の茶室を除く施設とフロアのほぼすべてに車いすでアクセスでき、各展示館のインフォメーションで車いすと杖を貸出。お体が不自由な方向けの無料専用駐車場は台数限定のため事前電話連絡が必要です。障がい者手帳の提示で本人と介助者1名まで観覧料無料。雨の日も含め室内でゆっくり鑑賞でき、歩行に負担がかかる方の都心観光にも向きます。

ご注意:本館や表慶館の入口には傾斜の強いスロープや館内1〜2cmの段差があります。黒田記念館は入口のインターホンでスタッフを呼び出す必要があります。専用駐車場は希望に沿えない場合があります。

詳細を見るPR
浅草エリア写真準備中

浅草寺

  • 本堂左側の専用エレベーター
  • 境内は平坦な石畳
  • 多目的トイレ(宝蔵門横・本堂裏ほか)
  • 仲見世・宝蔵門は段差なし
バリアフリー詳細

雷門と仲見世で知られる浅草の中心寺院。浅草寺の公式FAQでは、拡大本堂向かって左側にエレベーターがあり、階段に不自由な方が利用できると明記。境内は平坦で段差解消にも取り取り組まれており、宝蔵門の右側と本堂裏に多目的トイレ(車いす用手すり・おむつ交換シート付き)があります。東京都のバリアフリー観光ガイドでも、車いすで本堂まで上がれるルートが案内されています。

ご注意:多目的トイレにオストメイト設備はありません。仲見世や境内は混雑しやすく、お祭りや連休は車いすでの移動が難しい場合があります。本堂右側から外へ出る経路にスロープがないため、出口ルートは事前に確認を。

詳細を見るPR
港区・芝エリア写真準備中

東京タワー

  • レンタル車いす5台(要予約推奨)
  • メインデッキまでバリアフリー
  • だれでもトイレ(フットタウン・メインデッキ2階)
  • スタッフ介助で1階移動可
バリアフリー詳細

東京のシンボルタワー。公式のバリアフリー情報では、入口からメインデッキ(大展望台)エレベーターまではバリアフリーで案内され、エレベーターはメインデッキ2階に到着。メインデッキ1階へは係員に申し出ると移動を手伝ってもらえます。レンタル車いす5台(台数限定・事前予約推奨)、だれでもトイレ、盲導犬等の入館も可能。ご高齢の方やベビーカー連れでも、都心の定番展望を比較的取り組みやすい施設です。

ご注意:トップデッキ(250m)ツアーは車いすサイズ制限(700mm×1,200mmまで)があり、介助者の同行が必須。トップデッキ内にトイレはなく、メインデッキ2階などのだれでもトイレを利用します。駐車場は満車時は負担の少ないスペースへ案内されます。

詳細を見るPR
上野・公園エリア写真準備中

上野動物園

  • 車いす無料貸出(園内4か所)
  • いそっぷ橋エレベーターで高低差回避
  • 多目的トイレ・オストメイト対応(ゾウ舎前ほか)
  • 障がい者手帳で本人+介助者1名無料
バリアフリー詳細

日本最古の動物園。公式サイトによると、車いすでの通行や観覧ができない場所はないものの園内に急な坂があり、東園と西園の高低差は「いそっぷ橋」のエレベーターで回避できます。車いすは東園正門・総合案内所、西園弁天門・池之端門で無料貸出(先着)。園内トイレはバリアフリーで、オストメイト対応トイレもあります。障がい者手帳の提示で本人と介助者1名まで入園無料。

ご注意:園内は坂道が多く、体力や介助体制によっては見学範囲を絞るのがおすすめです。パンダなど人気展示は混雑時に待ち時間が長くなることがあります。車いす貸出は予約不可の先着です。

詳細を見るPR